Thai Long Stay Japanese Club
<タイ国でロングステイビザを取得する方法>
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タイでは法律や規則がたびたび予告無しに変更されます。又、担当官によって取り扱いが違うことが多々あります。実際に申請する場合は、事情に詳しい方に事前にご相談ください。
ここではタイでロングステイビザを取得する場合の基本的なことを掲載いたします。
1.
必要書類(タイ国で申請する場合)
@申請書及び写真 Aパスポート及び必要部位のコピー
B80万バーツ以上の預金を証明する書類(タイ国内の口座)
a.
残高証明書、b.銀行通帳並びコピー、C.日本からの送金証明書
(申請時より3ヶ月前までの口座のチェックを行ないます)
☆日本で申請する場合この他に C健康診断書 D航空券 E無犯罪証明書 F履歴書などが
必要です。日本でマルチビザを取得するとビザ有効期限内であれば何回でも出入国が可能です。
2.
注意事項
1) 通帳は数日前に残高記帳して申請してください。
2) タイのイミグレーションで申請する場合、書類が揃っていればその場でビザが発給されます。
3) 初回は90日の滞在許可となります。期限が切れる前(1ヶ月前より可)にイミグレーションに手続きすれば残り9か月分の滞在許可が貰えます。(一度に1年分もらえる場合もあります)
4) タイを出国する場合はリエントリービザを取って下さい。リエントリービザを取得せずに出国するとビザが無効になります。
3.
タイでのビザの切り替え
タイ国でノンイミグラントビザ及び観光ビザよりロングステイビザに切り替える場合、イミグレーションのビザ切り替えの窓口にて行ないます。提出書類は基本的に同じものです。許可がおりれば90日の滞在許可が貰え、残りの9ヶ月分は後日手続きします。
4.
タイで、年金証明でビザを取る場合
銀行預金証明の代わりに年金証明でもビザを取ることができます。その場合、在タイ日本大使館で翻訳証明をもらってください。